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一般社団法人 Civilユーザ会

代表理事からのご挨拶

2007年土木分野への3次元モデルの導入推進を目的に、Civil 3D User Groupを発足し、その後、2012年に、設計者・施工者をはじめとした土木技術者の集まりとしてCivil User Group(略称:CUG)へと発展し、その間登録ユーザ数は、745名となっております。
東京分会の他、大阪、札幌、広島と分会も増え、活動も活発となっております。

平成24年度より開始された国土交通省のCIM活動への対応も、3D部品の公開や、CIMインストラクターの認定など、人材育成と環境整備に力を入れてまいりました。

こうしたCivil User Groupを支援するために、2015年4月に一般社団法人 Civilユーザ会を設立いたしました。今後は、Civil User Groupと一般社団法人 Civilユーザ会が表裏一体となり、CIM・BIMの進展を支えていく所存でございますので、皆様の幅広いご支援とご参加をお願いいたします。

2015年4月1日

一般社団法人 Civilユーザ会 代表理事 藤澤 泰雄

CIMプロセス

組織

Civil User Group 組織図

沿革

2007年
AutoCAD Civil 3Dのモデルベース設計(現在の設計段階のCIM)コンセプト普及とアーリーアダプターを支援するためのユーザーによる任意団体として、オートデスクの支援を受けて発足
2012年
国土交通省のCIM導入検討開始に合わせて、Civil 3Dユーザーグループを発展的に解散し、新たにオートデスクから独立した任意団体としてCivil User Group(東京、大阪分会)が活動開始
2014年
北海道分会設立活動開始、Civil 3Dスタイル更新SWG活動開始、3D部品SWG活動開始
2015年
広島分会設立活動開始、300の技更新SWG開始
2015年
Civil User Groupの活動本格化に伴い、一般社団法人 Civilユーザ会として法人格を取得

本会の目的

(目 的)

当法人は、建設分野における3次元モデル利活用の普及、推進を行うことを目的とする。

(事 業)

当法人は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
1. 3次元モデルを活用した建設情報の利活用、マネージメントの普及、推進に関する動向調査及び研究
2. 出版物の企画、制作、販売
3. 3次元モデル作成ツール、パーツの企画、制作、販売
4. 教育事業、カウンセリング及びコンサルティング
5. 講演会、シンポジウム、セミナー、展示会等の開催
6. 関連する公官庁、団体その他関連機関との協力連携及び提言
7. 一般労働者派遣事業
8. 前各号に附帯又は関連する一切の事業